弁護士が男性に注意喚起!痴漢するように誘導して恐喝するケースもある!

誘惑されたという理由はありえません!

痴漢被害はその多くは男性から女性に対して行われるものでして、基本的に性的な対象物と言うのは男性が女性に対して感じるものでそれはこれから先も変わることがありません。しかし、痴漢被害でも女性の方が意図的に痴漢を誘導してきたと男性側が錯覚し、痴漢行為に及ぶケースもごくまれにあります。

この場合に男性側は女性側に恣意的な意図の有無に関わらず、痴漢行為を誘導されたとしても結果的に行為に及んでしまえば犯行が成立します。そのため、引っかかったとしてもそれを誑かされたと証明するのは非常に難しく、結果的に弁護士を挟んで解決を行っていくにしてもその証明までは非常に時間を費やすこともあるでしょう。

痴漢行為は厳罰に処せられる

基本的にこのような痴漢行為誘導をする女性にはパートナーの男性の存在があるので、事情を更に複雑で面倒にさせてしまいます。男性の場合は公共交通などの乗る場合は、こういった美人局型の痴漢誘導は意外に存在していますので気を付けてください。

このようなケースは日本国内であればまだ救いようがありますが、外国等に行って発生してしまいますと取り返しのつかないケースになって行くこともあります。外国の場合は実際に痴漢をした行為が日本以上に厳罰に処せられることもあって、国情の絡みもあって理不尽に裁かれるケースも存在しているのです。例えその行為が冤罪であっても、それを周りの外国人が証明してくれなければどうしようもないケースもありますよ。