意外に多い女性が加害者になる痴漢行為!発覚しにくいのが大きな原因?

女性が痴漢行為をすることはあり得るか?

毎日のニュースなどで発覚するのは男性が女性に対する痴漢行為が非常に多いと言えますが、痴漢案件を扱うことの多い弁護士になると女性による痴漢行為が意外に存在していると指摘します。しかし、この女性による犯行は極めて発覚しにくいとされ、その背景には女性が痴漢をすると言う認識が多くの人には存在しないと言うことがあるようです。

例えば地下鉄などの密閉した空間で女性が女性に、若しくは女性が男性に痴漢をすると言う状況は想像も出来ません。仮に女性が本当に痴漢をしていた状況で、被害者が痴漢被害をその場で訴えてもだれも信用してくれません。被害者が男性であれば基本的にその男性が不審な眼で見られますし、女性が被害者の場合も最悪の場合は近くの男性を痴漢だと認識してしまうこともあるでしょう。

性が多様化するか中で・・・

それほど、多くの方にとって自分の周りで女性が痴漢を引き起こすことはあり得ない話でありまして、それが結果的に女性による犯行は見つけられないことが多くなります。

特に今の法律では女性による痴漢行為を想定していないことも非常に多く、痴漢行為を扱う弁護士にしても女性が犯人であるパターンに精通した方は極めて少ないと言われます。しかし、女性が痴漢犯である場合の担当弁護士には女性の方も居るとされ、男性弁護士が担当するよりは解決もしやすいとされるのです。

それでも、このような現状は男性を困惑させる痴漢事件について、より厳しい環境が出来てしまったと言うべきでしょう。