男性が痴漢案件に巻き込まれやすいエリアはなぜ都市部が多いの?

痴漢は都市部に多い

日本では痴漢事件は各地方に万遍なく存在しているものの、男性が痴漢案件に巻き込まれやすいエリアと言うとやはり都市部になって行くでしょう。都市部の場合は人口も多いと言うことが大きな要因ですが、それと同時に公共交通に乗る機会が地方部よりも圧倒的に多いと言えるからです。

弁護士によると地方だとマイカーを使って通勤・帰宅するなどのドアtoドアの移動が可能なので、相対的に見れば痴漢事件に巻き込まれて行くことは極めて少なくなって行くでしょう。また、地方の場合は公共交通も存在しているものの、顔見知りが極めて多いこともあって仮に痴漢行為を行っても発覚するリスクが高くなるためにケース的には非常に少なくなります。

痴漢犯人の見つけ方

その一方で都会になりますと痴漢行為をする真犯人はその路線以外に住んでいるケースも多く、その結果として全く無実のその路線沿いに住む男性に痴漢冤罪が降りかかることも考えられることでしょう。これにより、都会における痴漢犯はより見つけにくく、そして冤罪ケースはより根深いものになって行くのです。

さらに、都市部にて男性が痴漢案件に巻き込まれやすい理由の大きなものとして、色んなエリアから人が集中しているからと言えるでしょう。エリアが異なれば県民性も価値観も大きく異なって来ることもあって、痴漢事件も色んな公共交通の中で多数発生するようになります。やはり、集まる人種が多ければ多いほど様々なタイプの痴漢が公共交通内で見られるようになるのは間違いありません。